地域猫について・・・・にゃんにゃんの日なので

少し前の庭のフジです。クマンバチ見えますか? そしてお味噌やさんのケヤキにヘビが・・・・・(^_^;)下で工事のおじさん達と一緒に見ていましたがこのあとどんどん上に這っていきました~ さて、話は変わりますが先日も書きました地域猫について詳しくまとめてある本を紹介したいと思います。 時々地域猫ってなぁに?とか外猫と飼い猫の違いは?とか完全室内飼いってホントに大丈夫なの?とか聞かれます。私は簡単にその違いを説明したりしますが、確かに良く分からないとかどういうことなのかと疑問に持たれる方も多いと思います。 この本は横浜市の職員で地域猫の発案者の黒澤泰さんとい方が2005年に出版したものです。 市の職員さんなので当然いろいろ苦情など持ち込まれ「いつか誰か始めなくてはならないのなら俺がやる」と立ち上がったそうです。 黒澤さんはある団地で偶然「猫バザー」なるものに遭遇します。今でいうフリーマーケットのようなものでしょうか、集められた不用品を売ってそのお金で猫の不妊去勢手術のために使ったり、訪れた人に猫問題について理解してもらうというものだったようです、これこそが地域猫構想の原点となったといいます。   やはり、資金は大切ですし、手術代は必要です。いつか私もこれをやりたいと願っているのですが、野菜や     手づくり品、ちょっとした雑貨とかリサイクル品も含めて保健所の敷地内でできないものか・・・・・・・ もちろん、法的な後ろ盾のない猫の飼い方(犬にはあります)を嫌い…

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大人気ないおじさん達の一部始終と善意

この子は河原をねぐらにしているちょびちゃんです。ヘッダーにある写真の子でさらわれたちょびにそっくりで、畑で見つけた時は大喜びで捕まえようとしたらまったく違う子でした。でもちょうど歳かっこうも同じなので捕獲器でつかまえて去勢してワクチンも打ってまた河原にもどしました。そこではちょうど餌を配っているおじさんがいて、とりあえずたべるものには不自由しないなと思ったので様子を見ることにしました。私が声をかけるとニャーといって走って来ます。おやつをあげてお話して、ミルを威嚇して(笑)・・・・という具合に毎日だいたい同じところであいさつしています。おじさんの餌はおいしいのか最近ではまるまる太ってとっても元気です。これが地域猫、の在り方です。おじさんはこの河原で8匹のネコの面倒をみていますが、みんな自腹をきって手術をしています。食べ残しのないよう気を使って掃除もしたり、周辺のお家に餌をあげていることをきちんと説明してやっています。 ところがです。昨日ですが、またまた問題発生、そのおじさんがえらい事になってしまったのです。 じつはこのおじさんSさんは先日の子猫交通事故にあった子とゴミステーションに捨てられていた子を保護して 病院の治療費も払っていたあの方です。とってもこころのある善意でそうやって猫の面倒を一人でみています。 自腹を切ってそこまでやるひとはなかなかいません。 それが、昨日は市内の別の場所なのですが、そこの住人3人のおじさん達とトラブルを起こしたという電話がはいったのです。3人はとにか…

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トラバサミの被害ネコ

本日はかわいそうなネコの事を書きます。 午後、突然電話が来ました。、女性の方が受話器の向こうで、とにかくもううろたえている様子が分かるくらいにめちゃめちゃな事を話出し、こちらの言葉が入るすきもないくらいにしゃべっているのですが、どうも要領を得ません。少しずつ質問をして分かってきたことは。 須坂市の方である青果店の倉庫の住みついてる親子、家族猫がいて、子猫が何匹かいて、お父さん猫がトラばさみに挟まれてけがをしている、保護して病院に連れて行きたいが、自分はもう7匹も飼っているのでこれ以上は飼えない、青果店のひとは猫が嫌いなのか、理解をすることなく全部まとめて保健所へ引き渡すと怒鳴っている、子猫の里親と母親猫とけがをしたネコのちりょうで病院へつれていきたいが何とかならないか・・・・・というのです。トラばさみは一般に出回るものではなく、やたらに使うと犯罪になります。売る側は狩猟免許を確認してからでないと売れませんし買う方も、狩猟目的のみ、免許の提示をしないと買えません。なのでこれはりっぱな 犯罪であるという事で、警察と県の保健所の方を呼んで先ず、捕獲しました。 そして、保健所の方から説明をお聞きすると、保護して里親を募集するというかんじのネコではないというのです。もちろん、子猫は別の方が一時預かりをして、里親さんをさがし、母親猫は 見つけたその方が避妊手術をして里親さんを探すということになったのですが・・・・かわいそうなのですが オス猫は前足を切断しなくてはならないし、野ネコとして生きてきたの…

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