ねこ採りという卑劣な事件
長野市内で、動物団体の名前をかたり猫を安易に引き取ったり、TNRした子や野良ネコたちを捕まえてどこかへ連れ去るという事件が発覚したそうです。詳細はこちらのインスタで記事をご覧ください。
以前北信地区の保健所でこちら肉球クラブの名前をかたって、捕獲器を借りて猫の捕獲をしようとしたという事もありました。
今回は私たちの会の名前かどうかはわかりませんが、保護団体が安易に引き取ることは考えられません、私たちの会でも毎回手一杯のため、お断りまたは、ご一緒に里親さんを探しましょうという流れを作っています。
緊急の場合は何とかそこを工面して一匹程度は引き取る場合もありますが本当にそのくらいいつも手一杯なのです。
もしそのような声がけが有ったりした場合は、即断って、直ぐ警察と保健所に連絡してください。
また注意喚起の目的で語られた団体に連絡して、多くの方に注意するように拡散しましょう
猫も人も同じ命です。生きる権利も幸せになる権利も奪ってはなりません、卑劣なやり方で猫を捕獲して連れ去るようなことは絶対にあってはならない事で許せないです。
皆さん気を付けましょう!
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さて、半年以上戻らない探しても見つからない、保健所や警察にも連絡がないというこの子、ピノ君7歳の雄のキジトラです。
残念ですが、もしかしたら猫採りの犠牲になっているかもしれません、飼い猫は絶対に完全室内飼いでお願いします。
玄関や窓、勝手口などでは入り…
